2020.08.08 Saturday

「熱中症」と「コロナ」と共存は出来るのか・

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    今年初めから、全世界に拡大した「新型コロナ」。当初は、昨年末にお隣中国の「武漢」から拡大したのですが、トランプさんは、中国当局が初期段階で、「適切な対応を取らず、逆に隠蔽した」と断罪。今月になって、次期大統領選を睨んだ、あからさまな対中制裁に乗り出しています。中国企業が開発した、スマホアプリを禁止にしたり。当然、中国外務省は、猛反発する。大統領の発言には、「政治的恣意が見れる」とも。

     

    現在日本国内で、感染者が増えているコロナの遺伝子は、武漢発祥ではなく、ヨーロッパ型で、。と思ったら、このヨーロッパ発のウイルスが、更に変異してより強い感染力を持っているという研究もある。梅雨明けと同時に、急激に外気温が上昇して、今年の夏は「熱中症」と「コロナ」の双方に留意が求められる。「コロナ」を案ずる余り、暑いさなかにマスクをしろ。と言うのは、成人でも「酷」。さらに、ベビーカーに乗った幼児は、地面に近いこともあり、路面反射を真面に受けてしまう。夏の酷暑の中にいるだけでも、体温が上昇するのに、マスクをさせるのは如何なものかと。成人でも、高温の中、マスクをするだけで、マスクの表面温度は40度(体温オーバー)で、危険なのに。さらに、呼吸数も心拍数も上昇し、呼吸器に与えるダメージは大きい。幼児は、呼吸器や内臓器官も未発達。幼児のコロナへの感染者は少ないとはいえ、手放しにはできない。

     

    ウイルスは、高温になるといったん収まる。ような見解を話した専門家もいましたが、例え、そうだとしても、涼しくなる秋には、確実に「第二波」が来るという専門家が多い。先ずは、余程の事が無い限り、外出を控えることがこの夏は、一番の予防法かも知れない。

    2020.08.05 Wednesday

    一日病院に缶詰め。

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      本日は、母の検査に付き添い。朝の8時30分から、最終的に全てが終わったのが、15時30分。実に、7時間以上、病院にいたことに。外は、真夏日で、とてもじゃないけど、歩いて出かける勇気もない。適度に冷房は効いていましたが、病院内なので、簡単にマスクを外せない。高齢の母には、重荷の検査でした。とにかく、検査の結果は異状なしで、自分は一安心。一番辛かったのは母でした。

       

      というわけで、本日は「疲労困憊」なので、これで、、、、、。おしまい。

      2020.08.04 Tuesday

      実は、クラシック音楽大好きなんです。

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        自分が、昔、芸能界に身を置いた経験はお話ししましたが、実は、出身校(高校)の先輩に、モップスと言うグループの、鈴木ヒロミツさんや、司会者の栗原玲児さんなど、その業界で活躍されていた方(お二人とも、故人)が活躍されていて、高校の軽音楽部に所属していたという経緯もあります。さらに、大学の先輩には、フォークシンガーの、本田路津子さんがいました。

        大学2年の時に、当時、爆発的な人気を誇り発行部数もダントツだった「週刊明星」や「週刊平凡」を毎週買って読んでいました。その雑誌の巻末あたりに、当時は当たり前のように、芸能事務所の求人広告が掲載されていました。毎週のようにチェックをしていたのは言うまでもありません。

        その当時、活躍していた女優さんの事務所に、連絡をして履歴書を送り、面接で合格した、、、、。ここまでは、順調そのものだったのですが、実は自分の勘違いで、その事務所に所属されていたのは、歌謡曲の大御所と呼ばれた女性でした。もちろん、ヒット曲も複数お持ちで、断るに断れず、「物は経験・試しだ」と決めて仕事に就くことに。相手は、自分の祖母と同じくらいの年齢の方ですし、大御所ですから、面接を担当した社長が、暫くは同行してくれて、正に、「一から」業界の仕事を教えていただきました。暫くして、自分一人で、ショーなどに移動をするようになりました。そもそも都内の地理さえ分からないし、ナビなども高価でついていない。自分で移動経路を事前に調べての移動。都内近郊は概ね車移動でした。衣装替えの時は、さすがに楽屋からは出ていましたが。

         

        その事務所で、一から教えて頂いたことで、自信もついた頃、社長から、歌手の方の事務所をご紹介いただき、移籍をしました。

        新しい事務所では、デビューしたてのアイドルの方を担当。最初は、現場マネージャからスタートします。年齢差は、19歳。

        暫く現場を担当した後、制作部長という肩書を頂き、現場担当から退き、「営業担当兼制作マネージャ」となるわけです。

        現場マネージャは、担当のタレントさんの仕事現場に同行し、事前にスタッフと打ち合わせをしたり、収録やイベントの時は、傍らで見守ることが、主な仕事ですが、もちろん、テレビ局の担当者とは、名刺交換をするのですが、その名刺が後に、自分の財産になります。交換した当初は、助監督とか肩書のない、ディレクターの方も、経験値を積むことで、出世をされるわけです。プロデューサーになると、キャスティングの権限を持つようになりますから、最初の名刺交換で、仲良く会話できることも、相手の懐に飛び込むきっかけになる。趣味や好きな映画のジャンルとか、話で盛り上がれば、言葉は悪いけど〆たもの。

        雑誌でも同じです。グラビア担当や、複数の担当さんがいますので、分け隔てなく仲良くなることが、のちのち財産になるのです。

         

        そんな中でも、学生時代から、クラシック音楽は大好きでした。作曲者問わず、レコードを買い漁ったこともあります。

        NHKのEテレで、毎週日曜日に放送される「クラシック音楽館」は毎週録画。(当時は、VHSテープ)

        この番組では、主にN響の演奏会を放送していますが、今は「コロナ禍」で、それも実現に至っていません。最近は、膨大なNHKのアーカイブからの放送で、日本各地の楽団の演奏会が放送されています。その中でも、京都市交響楽団(京響)の演奏会が印象的でしたね。現在の常任指揮者は、芸術監督も兼任する、広上淳一さん。御年62歳。小さな体からは、想像できない、ダイナミックな指揮をされます。指揮台の上を前後左右動き、ダイナミックかつ緻密に計算された指揮。観ていて圧巻の一言です。

         

        現在のN響の指揮者は、パーヴォ・ヤルヴィさんですが、ヤルヴィさんのお父様の、ネーメ・ヤルヴィ(通称:パパ・ヤルヴィ)さんも名だたる名指揮者で、過去にN響との共演も複数回ある。パパ・ヤルヴィさんも奥様もヤルヴィさんのごきょうだいも、全員が音楽家という恵まれた環境下で育たれたことも、自身を音楽家に道に導いたのでしょう。

         

         

         

         

         

         

        2020.08.04 Tuesday

        「親バカ青春白書」、スタッフが感染。

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          先日、放送が始まったばかりの、「親バカ青春白書」ですが、昨日までに、スタッフ2名の感染が確認されて、現在撮影は中止されています。もともとの、放送開始日から遅れていて、更に、7月期については、本来ならば「五輪・特別編成」が組まれており、従来よりも話数を減らした対応をしていたこと。撮影が早期に始まっていたこもあり、今のところ、今後の放送には大きな影響はなさそうです。さらに、出演者との「濃厚接触」には当たらない。と管轄の保健所からも指示されていますが、日本テレビでは、念のため、希望者には「抗体検査」などを受けてもらうとしています。2020年は、放送局にも大きな打撃となる事柄が多すぎました。

          先ずは、「東京五輪」の一年延期。この時点で、番組編成を担う編成部は大混乱したはず。撮影途中のドラマが撮影中止や、放送中断に追い込まれ、悲しいことに亡くなる方も出てしまった。当該作品は、撮影が3話まで終わっていたのですが、脚本を大幅に修正したうえで、従来の話数を短縮しての放送が決まっています。未だに、終息の糸口すら見えない「コロナ禍」。WHOもこのウイルスとの戦いは長期的なものになる。感染症の専門家も、「未だに、第一波が終息したとは思えない」と言う方もいます。政府が、「緊急事態宣言」の再度の「発出」や、「お盆の帰省を全て規制するわけではない」(菅官房長官・談)「分科会で専門家の意見を聴き判断することになる。」(西村経済財政担当大臣・談)と政府の意見も集約されていません。

           

          東京都を経済圏とする、1都3県は綿密な関係があり、人の往来も多い。個人的な意見ですが、今、人的移動を制限しないと、お盆を迎えるころには、東京都の医療体制は、崩壊します。自ずと隣接3県の医療体制も崩壊します。政府は重たい腰を上げて、早急に対策しないと、「東京五輪」なんて開催すらできません。

           

           

           

           

          2020.08.03 Monday

          「警視庁捜査一課長2020」2クール目突入。

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            内藤剛志さん演じる、大岩捜査一課長の「必ず 星を挙げる!!」が代名詞となった、テレビ朝日系列の「警視庁捜査一課長2020」ですが、番組初の2クール目に入りました。本来は、4月スタート予定で、この作品では、三吉彩花さんが紅一点のヒロイン役で出演するはずだったのですが、放送開始の遅れなどの影響からか、三吉さんは登場せず、番組のHPからも、いつの間にか画像が無くなっていました。ピンチヒッターは、斉藤由貴さんだ。第一シーズンで、独自の抜群の見立てで、真犯人を割り出す役柄でしたが、このシーズンもその健在ぶりは如何なく発揮されていて、大岩からの信頼も厚く、「大福」と呼ばれるほどの甘党。庶務担当の管理官・小山田(金田明夫)さんも、疑念を持ちながらも、事件解決の糸口を見つける点は、評価している。この作品で、欠かせないのは、現場鑑識の武藤(矢野浩二)。犯罪を誰よりも嫌い、微細な証拠も見逃さない。大岩からの信頼も厚い男。大岩演じる一課長専用車の運転手で刑事の奥野(塙宣之)は、家庭では、家事を担う程の料理好き。独自の勘を働かせ、事件解決に貢献することもある。そんな、大岩もこの人には、頭が上がらないのが、直属上司の笠川刑事部長(本田博太郎)だが、やはり捜査に行き詰まる大岩には、的確にヒントを与える心根の優しい男だ。

             

            そして、何より、大岩の妻・小春(床嶋佳子)さんは、激務の大岩を陰に日向に支える良妻。幼い子供を亡くした失意の大岩を支えてきた心強い味方。事件解決の大ヒントを、何気ない夫婦の会話でもたらす、ある意味、重要な人物でもある。

            そして、大岩家で飼われている猫は、内藤さんの愛猫でもある。

            2020.08.02 Sunday

            日本の映画やドラマを支える裏方さん。

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              現在は、「コロナ禍」で映画やドラマの撮影現場も、不自由な状況ですが、出演者も含めて、支える裏方さんは、複数の人々が働いています。

              先ずは、撮影を担当する「映像部」。録音を担当する「録音部」、照明を担当する「照明部」、全ての技術面を担当する「技術部」。

              映画の場合は、「俳優部」という専任が付く場合もあります。また、大道具・小道具・床山・美粧部など

              一番大切なのは、「記録部」さんですね。

               

              記録部の仕事は、撮影現場に必ず立ち合い、監督の傍で、あらゆる情報(カットが掛かる前の俳優の動きや化粧)を自身の台本に、事細かに記して、また、監督の意向を組んで記入することもある。

              同じシーンで、撮影日が異なるときなどは、記録部(スクリプター)が、持っている台本通りの髪型・メイクである必要がある為ですが、微細な異変も逃せない。いわゆる、繋がりが不自然になる。記録部さんの台本は、メモだらけです。しかも、一つ一つを記憶しなければならない。

              もちろん、監督の一言一句も。

               

              日本の映画やドラマでは、殆ど見かけませんが、外国の映画やドラマでは、頻繁にこの繋がりが無いケースが見られます。

              一番分かりやすいのは、俳優さんの髪型ですね。ドラマの場合は、概ね3か月間は、髪型を変えられないし、女性の場合はカットも出来ない。もちろん染めることも不可です。髪の毛は、自然に伸びるし、男性も同じだし、男性は髭も気に掛けないといけない。

               

              大河ドラマ「西郷どん」では、主演の鈴木亮平さんが、役作りの為に痩せたり、太ったりと苦労をされました。

              これは、あくまでも役作り上でのこと。

              映画や、ドラマの撮影現場では、これらの人たちが、存在することで、俳優はその演技を発揮できるのです。

              2020.08.01 Saturday

              10月期連続ドラマは大丈夫なのか?

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                テレビニュースでは、4月の全国対象の「緊急事態宣言」の時、以上に日毎の新規感染者数が報告されていますが、このような状況下で、万が一、再度「緊急事態宣言」が出されたら、テレビ業界を取り巻く環境は、再び「自粛」モードになる。そうなると、当然、「都道府県を跨ぐ人的な移動制限」が付き、外出も「不要不急」以外は、窮屈な思いをした時点に逆戻りだ。

                今は、テレビ番組は、各々が「専門家の意見を聞き入れて」独自のガイドラインに沿った体制をとり、アクリル板を立てたり、フェイスガードを着けて収録をしているが、「緊急事態宣言」が出されたら、4か月前に逆戻り。ドラマもバラエティーも、劇場公演も、映画の興行も、全てが止まる。

                 

                現在放送中の、番組は何とか終えられても、10月スタートの番組に合わせて、通常の話数を減らして調整した番組編成も、おじゃんだ。

                特に、放送局(テレビ・ラジオ共)、大きな番組改編期で、バラエティーが単発から、レギューラー化され、プライム帯に進出したり、深夜枠から、ゴールデン・プライム帯に昇格するものもある。

                NHKの大河ドラマも6月30日から、撮影を再開して、8月30日からの放送再開が決まっているが、再度、撮影が止まったら、影響は計り知れない。

                同時に、撮影が再開されている、朝の連続テレビ小説は、放送再開日が決まっていない。10月からは、新しい作品が控えている。

                ぎりぎりの綱渡り状態だ。

                 

                個人的には、全国で日々、新規感染者数が増加しているならば、政府は、重たい腰を上げて、再度、「緊急事態宣言」を全国に出すべきと思っている。正に、政府は重大な決断を迫られていると考えるのが妥当だ。

                しかし、これから夏休みに入り、「GoToトラベル」や「GoToイート」なども行われて、人の往来が制限なく継続すれば、受け入れる「医療機関」は、間違えなく「医療崩壊」が連鎖的に発生し、狭い地域では、受け入れさえ出来なくなる。

                 

                政府の専門家会議の座長も、「政府には今の時期に、GoTo」をやるべきでない」と進言したが、官邸に蹴られたと言ってる。

                つまり、本来なら専門家の意見を尊重して、「GoTo」は延期。と判断すべきだった。この提言を蹴った政府の責任が問われます。

                おまけに、全国に「緊急事態宣言」を出す状況ではない。と言い張る根拠もないのだから。

                 

                10月期の連続ドラマの中で、既に撮影が始まっている作品も複数ありますが、今後の状況次第で、ストップを余儀なくされる可能性も否定できない。全ては、専門家をないがしろにし、経済優先で「人的移動」を制限しなかった、安倍政権の責任となる。

                戦後、最長と言う総理の在位期間に汚点を残す。

                2020.07.31 Friday

                「おカネの切れ目が恋のはじまり」全4話で放送。

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                  18日に亡くなった、俳優の三浦春馬さんが出演するドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(松岡茉優主演)について、TBSは、議論を重ねた上で、9月15日から全4話に短縮して、放送することを発表しました。東仲プロデューサーは、「たくさんのファンの方から、多くの意見を頂いており、最後の作品をきちんと放送することが、三浦さんの意にも沿う」と判断したとコメントしています。

                  また、共演者全員の総意でもある。としています。

                  2020.07.30 Thursday

                  信長の妻から元極道の妻へ。

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                    現在、NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で、織田信長の正室を演じている、女優の川口春奈さんが、10月スタートの、日本テレビ系列「極主夫道」(玉木宏主演)で、玉木演じる元凶悪ヤクザの専業主夫の10歳年下の妻を演じる。

                    川口は、現在、「麒麟がくる」の撮影に参加中で、「極主夫道」は、9月からクランクインする。

                    日曜日の8時は、信長の妻。10時30分からは、元凶悪ヤクザの妻に転身する。

                    2020.07.29 Wednesday

                    新木優子、WOWOWドラマ初主演

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                      女優の新木優子が、10月スタートのWOWOW連続ドラマW「セイレーンの懺悔」で主演を務める。

                      原作は、テレビ局を舞台に「報道のタブー」に切り込んだ、作家・中山七里氏の同名小説。

                      「マスコミは、セイレーン(歌声で船人を惑わし、破滅させた。とされるギリシャ神話の半人半魚の海の魔物)のように国民を惑わせ、人の不幸を娯楽にする怪物なのか?」報道の自由や意義・その在り方を問う作品だ。新木が演じるのは、テレビ局の報道番組に携わる入社2年目の報道記者。

                       

                      新木は、17年4月期から今まで、11本の作品に出演するなど、着実に実績を積んでいる。「原作を読み、衝撃を受けた」と語る新木の新境地での挑戦が見ものだ。